施設と自治体
機械室を必要としない水処理。
自治体、行政、緊急対応、民間施設へ。小さなモジュールを、必要に応じて増やせます。薬品の残留はありません。

従来の設備が求めること
- 大きすぎて、今ある建物に置きにくい。
- 点検が多く、専門的で、日程も取りにくい。
- 薬品の購入、保管、投入、そして飲む人への説明。
- 連続して動かし続けるときの信頼性。
モジュールで変わること
- 従来の処理棟に比べ、床面積がきわめて小さい。
- 一つの動かないプラントではなく、需要に合わせてモジュールを足せる。
- 毎日の運転に耐え、緊急時には運びやすい大きさ。
- 前面からの予防点検。薬品の取り扱いがない。
- 複数あるときは、一つを手入れしている間も、ほかは運転を続けられる。
床面積
一部屋か、盤一台か。
下の図は床面積のイメージです。実測図ではありません。能力と配置は、現場ごとに確認します。

タンクと配管で、一部屋を使うことが多い。

盤一台で、周囲に床が残ることが多い。

手が届く手入れ
日常の確認は前面を開けて行います。通常の予防点検のために、棟全体を特別な手順で止める必要はありません。同じ小ささは、常設にも、急いで設ける仮設にも向きます。
導入を考える方へ
| 役割 | 自治体、行政、施設、緊急時の水処理。 |
|---|---|
| 規模 | 一台から。必要な流量に合わせて複数をまとめます。 |
| 能力 | 現場の計画時に確認します。すべての現場に共通の一つの数値は公表しません。 |
| 設置 | 機械室ではなく、盤の大きさ。 |
| 運転 | 連続運転と、緊急時の展開。 |
| 薬品 | この処理では加えません。 |
| 保守 | 前面から。計画的な点検。薬品庫は不要。 |